メッシ、約20年ぶりにFIFProワールド11選外 レアル・マドリードから最多6人選出

 FIFProは9日、選手の投票によって選出される2024年のFIFProワールド11を発表し、常連だったリオネル・メッシが約20年ぶりに選外となった。ブエノスアイレスで11月撮影(2024年 ロイター)

[9日 ロイター] - 国際プロサッカー選手協会(FFPro)は9日、選手の投票によって選出される2024年のFIFProワールド11を発表し、常連だったリオネル・メッシが約20年ぶりに選外となった。 メッシの名前がないのは2006年以来。これまで史上最多17回の選出を記録していた。 レアル・マドリード(スペイン)からキリアン・エムバペ、ビニシウス・ジュニオール、ジュード・ベリンガム、トニ・クロース、ダニ・カルバハル、アントニオ・リュディガーの最多6人が選ばれた。ベリンガムは最多の11176票を獲得した。 マンチェスター・シティー(イングランド)からはアーリング・ハーランドケビン・デブルイネロドリエデルソンの4選手が名を連ね両チーム以外ではリバプールフィルジルファンダイクが唯一の選出となった。

最新ニュース
gameIcon
現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
上茶谷=2022年3月 プロ野球で出場機会の少ない選手の移籍活性化を目的とした「現役ドラフト」が9日、オンラインで開催された。ドラフト1位でプロ入りした経歴のある上茶谷(D)、平沢(ロ)、矢崎(広)など、12球団で13選手の移籍が決まった。
gameIcon
名古屋グランパス、酒井宣福と豊田晃大の契約満了を発表
酒井宣福ら契約満了(C)Getty images名古屋グランパスは9日、FW酒井宣福とMF豊田晃大の今季契約満了を発表した。 32歳の酒井は2022年にサガン鳥栖から名古屋へと完全移籍加入。2024年夏からレノファ山口FCに期限付き移籍加入し、明治安田J2リーグ10試合2得点を記録していた。 酒井は、クラブ公式サイトを通じて以下のように感謝を伝えている。 「まずはグランパスに関わるすべての皆さま、ルヴァンカップ優勝おめでとうございます! 自分がそこに居られなかったのは残念でしたが、少しでもその一員でいられたことを誇りに思います。グランパスファミリーの一人として過ごせた日々はかけがえのない財産となりました! 全力を尽くして闘った自負はありますが、あまり多くの力になれなかったことを悔しく思っています。これからのグランパスの発展と成功を心より祈っています! 今まで多くの声援と後押しをありがとうございました! 」 一方、21歳の豊田は名古屋の下部組織出身で2022シーズンにトップチームデビュー。2024シーズンはいわてグルージャ盛岡に育成型期限付き移籍し、J3リーグ12試合に出場してい
gameIcon
大谷翔平夫妻、NBAレイカーズ戦を観戦 笑顔で手振る姿や指輪にファン注目
大谷夫妻は同じロサンゼルスを本拠地とするNBAレイカーズの試合を観戦した。(C)Getty Images