ダイアテック、ドイツ製「FIDLOCK」バックル・自転車アクセサリーの販売開始

写真:家電 Watch

ダイアテックは、ドイツのバックル・自転車アクセサリーブランド「FIDLOCK(フィドロック)」の取り扱いを開始した。ランドセルやバッグなどバックルを中心に幅広く使用されており、「近づけるだけで吸い付く」という楽さが特徴。 【画像】自転車装着イメージ スマートフォンを固定するシステムが「VACUUM(バキューム)」。自転車のハンドルやトップキャップ、GPSマウントなどに固定できるだけでなく、同じシステムを使用することでクルマへの固定やバックパック、自宅でのスマートフォンスタンドなど固定の幅が広がる。価格は2,970円~。 さまざまなスマートフォンのマウントシステムが発売されているが、VACUUMは使用中のケースにパッチを貼るだけというのが最大の特徴だ。 ウォーターボトルを固定するシステムが「TWIST(ツイスト)」。一般的なボトルはフレームにボトルケージを取り付け、ボトルを抜き差しする。しかし、フレームサイズが小さい場合や、MTBなどボトルを差し込むためのスペースが少ないフレームではうまく差し込みにくい現状もある。価格は3,300円~。 そこで「TWIST」は名前のとおり、ひねるだけで取り出しが可能。マウントに吸い付くため、フレームに戻す際も近づけるだけでピタッと固定される。 近づけるだけなので走行中の補給が苦手な人にもオススメだという。さらに、マウントはボトルケージ台座のない自転車にも取り付け可能なモデル、バックパッグやショルダーバッグなどのストラップにも取り付け可能なモデルも用意されている。 サドルバッグやアクションカムなどを瞬時な脱着を可能にするマウントシステムがPINCLIP(ピンクリップ)。価格は1,980円~。 ライド中のトラブルを解決するための荷物を入れることで重宝するが、いざ中身を確認する際にサドルの下側では中身が見づらくベルクロで留めている場合外すのも面倒になることがある。

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東京証券取引所、2024年の新規上場86社見込み 大型上場が資金調達額押し上げ
 東京証券取引所は9日、2024年の新規株式上場(東京プロマーケット除く)が、前年と比べ10社減の86社になるとの見通しを発表した。新規上場で企業が市場から調達した資金は計9642億円となる見込みで、19年以降で最高となる。3486億円を得た東京メトロなどの大型上場が寄与した。  東証の担当者は新規上場の減少について「市況を見ながら、上場を見送る企業が一定程度あったのではないか」と説明した。  初値に基づく時価総額が1千億円を超える大型上場は、18日に東証プライム市場に上場予定の半導体メモリー大手、キオクシアホールディングスを含め6社と、昨年と同じだった。
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外国投資商品の参入を承認
アルゼンチンの国家証券取引委員会(CNV)が、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった暗号資産(仮想通貨)や、金など複数の資産の上場投資信託(ETF)に関連した外国投資商品の参入を承認したと12月5日発表した。 なお今回承認されたのは「CEDEARs」というプログラムだ。 「CEDEARs」は、これらの金融商品を発行する外国企業と契約を結んだ商業銀行または投資銀行が発行するアルゼンチンの預金証書だ。 「CEDEARs」を通じて、暗号資産ETFへの投資が可能になるとのこと。金への投資は、GLDのティッカーで運用されるETFの「CEDEARs」を通じて認められるとのこと。 また中国の株式市場に連動する指数に投資する「CEDEARs」は、FXIのティッカーで運用されるETFを通じて可能になるという。 CNVは、今後も新たな「CEDEARs」発行により、海外で取引されているもののアルゼンチンでは公募されていないパッシブ運用指数、コモディティ、暗号資産に関連するETFに投資できるようになることを期待すると述べている。
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ドゥカティ「パニガーレV4トリコローレ」を1000台限定で生産
 ドゥカティは、「Panigale V4(パニガーレV4)」の特別仕様車「Panigale V4 Tricolore(パニガーレ V4 トリコローレ)」を1000台限定で生産します。 【画像】1000台限定の豪華装備車両!! ドゥカティ「パニガーレV4トリコローレ」を画像で見る(32枚)