バイエルンGKノイアーが肋骨骨折で戦線離脱、年内復帰は困難に
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離脱が明らかになったGKノイアー [写真]=Getty Images
バイエルン・ミュンヘンに所属する元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、肋骨骨折のため長期戦線離脱することが9日、クラブ公式サイトを通じて発表された。 38歳のベテランGKは先月3日のDFBポカール・ラウンド16・レヴァークーゼン戦で相手選手と激突し、キャリア初の退場処分を受けた。その後7日のブンデスリーガ第13節ハイデンハイム戦を欠場していたが、詳細な負傷内容は明らかにされていなかった。 10日に行われるチャンピオンズリーグ第6節シャフタール・ドネツク戦前日会見でヴァンサン・コンパニ監督は「彼は肋骨を骨折している。年内の復帰は難しいだろう。治療に専念し、来年1月には戻れるよう願っている」と説明した。
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出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。
現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。
すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
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