ドジャース・ロバーツ監督、来日中に王貞治氏と会食「一生忘れられない思い出」
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ドジャースのロバーツ監督(撮影・杉浦大介通信員)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)が9日(日本時間10日)、ウインターミーティングが行われているテキサス州ダラスの会場で取材対応。来日中に王貞治氏(84)と食事したことを明かした。 【写真】那覇市特別栄誉賞を贈呈されたロバーツ監督は息子のコールさんらと記念写真 ロバーツ監督はCM撮影や生まれ故郷、沖縄県那覇市の特別栄誉賞授与式に参加するため、今月上旬に約20年ぶりに来日。7日間滞在していたそうで「実は土曜日に日本から帰ってきたばかり」とタイトなスケジュールで米国に戻ったばかりと語った。 そして、「日本は最高だった」と久しぶりの来日を振り返り「実際に王貞治さんと食事をする機会があり、それは一生忘れられない思い出だ。息子を連れて行った」との日本のレジェンドとの会食を最高の思い出として明かした。 さらに「王貞治さんとの会話は正直言って正気の沙汰ではなかったと思う」興奮気味述べ、「彼翔平大ファンんだ…私彼言っんだ彼いつも『私想像産物思っていた』王貞治さん目当たりするまで本当信じていなかったんだ」神的存在への憧れ告白した。 また沖縄訪問家族再会美味料理満喫笑顔報告クール体験充実滞在語った。
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アルテヴェローチェは武豊騎手(撮影:山中博喜)
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。
【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式
都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。
三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。
東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます
全体的投手陣好成績目立ち
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。
現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。
すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
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